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アトトックラボ

20171219

配列をいろいろ回してみた

配列を回す方法がいろいろありすぎて・・・遊んでみました。

まず遊ぶための配列。

array = [1, 20, 30, 50, 100]

まず無難に each してみた。

total = 0
array.each do | value |
  total += value
end

puts total

次に for でやってみた。

tatal = 0
for i in array do
  total += i
end

puts total

20171218

enum で定義したい値を再利用したり f.select なんかで使うデータを生成してみたり。

以前 kurusaki さんが書いていた記事 をもうちょっと前に進めて、enum で定義した値を元に f.select ヘルパーなんかで表示する選択肢を生成するようにしてみました。みんな安心のローカライズ対応済みです。

ちなみにステータスはマスタ的に使えるように単体のクラスとして書いて、再利用できるようにしてみました。


20171120

Ruby で配列を freeze する話

Ruby で配列を freeze したかったら以下。

irb(main):001:0> LIST = ['001', '002', '003'].freeze
=> ["001", "002", "003"]

ただし上のコードで freeze されるのは LIST という配列オブジェクト自体で、配列の要素の値は freeze されない。


20171113

ActiveRecordのenum

ActiveRecordのenumが便利です。
enumを使用することで値の判定などわかりやすいコードが書けるようになります。
http://api.rubyonrails.org/v5.1/classes/ActiveRecord/Enum.html
例えば、Spotモデルに下書き(draft)と公開(published)の状態をもつステータスを追加するとします。

Spotモデルにstatusカラムを追加するマイグレーションを作成

rails g migration add_status_to_spot status:integer

Spotモデルにenumを追加

class Spot < ApplicationRecord
  belongs_to :prefecture
  belongs_to :area

  has_many :spot_photos
  has_many :spot_galleries
  validates :title, presence: true
  validates :prefecture_id, presence: true
  validates :area_id, presence: true
  validates :latitude, numericality: true
  validates :longitude, numericality: true

  enum status: { draft: 0, published: 1}
end

statusの値をenumで定義します。
statusが0の場合はdraft、1の場合はpublishedにします。


アトトックラボとは?

株式会社アトトック のメンバーが技術の話、デザインの話、キャラクターの話、ときどき脱線してガジェットの話やライフハックの話など好きなことを書いています。


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