Close icon

アトトックラボ

2019月09日10日

PullToRefresh.jsとWKWebViewを使ってリフレッシュ時に触角フィードバックを実装する

ニコニコログの開発の中ではタイムラインの更新機能のために "PullToRefresh.js" を利用しています。また、iOS版のニコニコログも基本的には TAppKit をベースに開発しているため、表示部分の多くは WKWebView を使用しています。

ニコニコログ開発の記録の連載記事の初期にも書いている通り、

PullToRefresh.js 側の処理

以下のコードは CoffeeScript ですが、JavaScript や TypeScript の場合は便宜置き換えてみてください。

PullToRefresh.init({
  mainElement: SELECTOR
  onRefresh: ->
  if window.webkit isnt undefined
    window.webkit.messageHandlers.callbackHandler.postMessage('runHapticTouchSuccess')
})

window.webkit.messageHandlers.callbackHandler.postMessage('runHapticTouchSuccess')の部分で、WKWebView 側に通知を送ります。

2018月06日13日

Xcode の Interface Builder で UIView(とその継承クラス)の角丸を設定できるようにする

最近 Swift やってます。すごく楽しいです。

さて。

Interface Builder・・・って今は呼ぶのかわからないけど、そこで設定できない UI の制御用のコードを viewDidLoad とかにいっぱい書くのが嫌になって調べたら、@IBInspectable というのを使うといろいろできることがわかったのでメモ。

extension UIView {
  @IBInspectable
  var cornerRadius: CGFloat {
    get {
      return self.layer.cornerRadius
    }
    set(radius) {
      self.layer.cornerRadius = radius
    }
  }
}

今回のサンプルは UIView の角丸設定を追加してみた。

2018月06日05日

SwiftでKVO(Key-Value Observing)

KVOはObjective-Cではときどき使っていましたが、Swiftでは使ったことがなかったので試してみます。
KVOは変数の値の変化を監視する仕組みです。

ViewControllerにボタンを配置して、ボタンを押した時に変数の値を変えて動作確認しました。


アトトックラボとは

株式会社アトトックメンバー が技術の話、デザインの話、キャラクターの話、ときどき脱線してガジェットの話やライフハックの話など好きなことを書いています。


連載記事


最近の記事


タグ