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アトトックラボ

2019月09日25日

$_>アトトックの開発チームの話<_$ (1) - それぞれに得意な分野を持った開発チーム

弊社のデザインチームの話の連載をはじめたのに、開発チームの話はいいのか?っていう自問自答。そんなわけで開発チームのことも別連載として今回からスタートします。

2019月08日07日

loggerjs の話と製品開発から生まれる成果物

個人の GitHub でですが・・・loggerjs を公開してみました。loggerjs は JavaScript でフロントエンドの開発を行う際に欠かせない console.log をもうちょっとうまいこと使いたいって願望から開発しました・・・なーんて書いてみるのもいいんですが、実際はそういう console.log を使った作業が、TAppKit の開発自体、そしてそれを利用している NikoNikoLog の次期大規模アップデート の開発には必要不可欠な状態になったことから、もともとは TAppKit への組み込みライブラリとして CoffeeScript で開発していたものを、コンパイル不要で弄りたい人は弄りたい放題になるはずの JavaScript に書き換えて公開しました。

loggerjs の概要

loggerjs は、以下のようにウェブブラウザの開発ツールの Console にログを出力します。

loggerjs

機能としては単純なものが多いのですが、主な機能は以下の通りです。

  • DEBUG, INFO, WARN, ERROR の4つのログのレベルに対応
    • 各レベルのログは接頭辞にレベルをつけて、指定された色(オプションでも設定可能)で出力
  • 初期化時に動作環境を設定してやることが可能(後述)
  • オプションでログの出力元の情報も付与可能、省略も可能(スクリーンショットの [INFO] ↳ MobileNikoNikoLogApp の部分はログの出力元)
2018月07日29日

Raspberry Pi の Rails で Hue をコントロールできるようにしてみた

土曜日の朝、仕事をしていたら最近あまり使っていない Raspberry Pi と本体ジャストサイズの多分 3.5 インチくらいのタッチパネルがあったので、書斎用に時計を作ってみました。

時計自体は HTML と JavaScript と CSS でなんとかなるなー、と思ったのですが、どうせなら部屋の照明(自宅の照明は基本的にほとんど Hue)もコントロールしたくなってしまって、じゃあ Rails で作ってみようと。なので HTML は haml、JavaScript ではなくて CoffeeScript で書いたんですが・・・。ちなみに時計の下に表示されている天気はテキトーに API 叩いて取ってるんですが、今回はそっちは端折ります。

そんなわけで Hue を Ruby から扱う方法の備忘録。

2018月07日20日

Visual Studio Codeでruby-debug-ideを使ってデバッグ

弊社の開発メンバーは、AtomやVisual Studio Code、Emacsなどそれぞれが好きなエディタを使用してRailsのアプリ開発を行なっています。

私は以前はAtomを使っていましたが、Atomにプラグインを入れすぎたからか重くなったので
ここ1年くらいはVisual Studio Codeを使っています。
Railsのデバッグはpryです。

Visual Studio Codeを使っていると右側にDebuggingアイコンが表示されています。
今まであまり気にしていなかったのですが
これ、どうやって使うんだと思い使ってみました。

2018月06日06日

Rails のルーティングをリソースの階層に合わせてネストさせる

あるある系の話でよく使うのだけど、なぜかよく忘れちゃったりもするのでメモも兼ねて書いておきます。

https://HOST/users/:id/diary/:id のようなルーティングを実現したい時の話です。

コントローラは users_controller、users のネームスペースの中に users/diaries_controller があると仮定します。

resources :users do
  scope module: :users do
    resources :diaries
  end 
end
2018月06日06日

RubyのNet::HTTPのリトライについて調べてみた

rubyでサーバーと連携するAPIを開発していてサーバーからの応答が遅い場合に、
リクエストが2回送信される現象があったのでNet::HTTPのリトライについて気になったので調べてみました。

サーバー側はRailsで作成しクライアント側は
下記のようにget methodでリクエストを送信するテストプログラムで確認します。

test_http.rb

require 'net/http'

uri = URI.parse("http://localhost:3000/hoges.json")
req = Net::HTTP::Get.new(uri.path)
res = Net::HTTP.start(uri.host, uri.port) do |http|
  http.request(req)
end
2017月12日18日

enum で定義したい値を再利用したり f.select なんかで使うデータを生成してみたり。

以前 kurusaki さんが書いていた記事 をもうちょっと前に進めて、enum で定義した値を元に f.select ヘルパーなんかで表示する選択肢を生成するようにしてみました。みんな安心のローカライズ対応済みです。

ちなみにステータスはマスタ的に使えるように単体のクラスとして書いて、再利用できるようにしてみました。


アトトックラボとは

株式会社アトトックメンバー が技術の話、デザインの話、キャラクターの話、ときどき脱線してガジェットの話やライフハックの話など好きなことを書いています。


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