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アトトックラボ

20180729

Raspberry Pi の Rails で Hue をコントロールできるようにしてみた

土曜日の朝、仕事をしていたら最近あまり使っていない Raspberry Pi と本体ジャストサイズの多分 3.5 インチくらいのタッチパネルがあったので、書斎用に時計を作ってみました。

時計自体は HTML と JavaScript と CSS でなんとかなるなー、と思ったのですが、どうせなら部屋の照明(自宅の照明は基本的にほとんど Hue)もコントロールしたくなってしまって、じゃあ Rails で作ってみようと。なので HTML は haml、JavaScript ではなくて CoffeeScript で書いたんですが・・・。ちなみに時計の下に表示されている天気はテキトーに API 叩いて取ってるんですが、今回はそっちは端折ります。

そんなわけで Hue を Ruby から扱う方法の備忘録。


20180720

Visual Studio Codeでruby-debug-ideを使ってデバッグ

弊社の開発メンバーは、AtomやVisual Studio Code、Emacsなどそれぞれが好きなエディタを使用してRailsのアプリ開発を行なっています。

私は以前はAtomを使っていましたが、Atomにプラグインを入れすぎたからか重くなったので
ここ1年くらいはVisual Studio Codeを使っています。
Railsのデバッグはpryです。

Visual Studio Codeを使っていると右側にDebuggingアイコンが表示されています。
今まであまり気にしていなかったのですが
これ、どうやって使うんだと思い使ってみました。


20180606

Rails のルーティングをリソースの階層に合わせてネストさせる

あるある系の話でよく使うのだけど、なぜかよく忘れちゃったりもするのでメモも兼ねて書いておきます。

https://HOST/users/:id/diary/:id のようなルーティングを実現したい時の話です。

コントローラは users_controller、users のネームスペースの中に users/diaries_controller があると仮定します。

resources :users do
  scope module: :users do
    resources :diaries
  end 
end

20180606

RubyのNet::HTTPのリトライについて調べてみた

rubyでサーバーと連携するAPIを開発していてサーバーからの応答が遅い場合に、
リクエストが2回送信される現象があったのでNet::HTTPのリトライについて気になったので調べてみました。

サーバー側はRailsで作成しクライアント側は
下記のようにget methodでリクエストを送信するテストプログラムで確認します。

test_http.rb

require 'net/http'

uri = URI.parse("http://localhost:3000/hoges.json")
req = Net::HTTP::Get.new(uri.path)
res = Net::HTTP.start(uri.host, uri.port) do |http|
  http.request(req)
end

20171218

enum で定義したい値を再利用したり f.select なんかで使うデータを生成してみたり。

以前 kurusaki さんが書いていた記事 をもうちょっと前に進めて、enum で定義した値を元に f.select ヘルパーなんかで表示する選択肢を生成するようにしてみました。みんな安心のローカライズ対応済みです。

ちなみにステータスはマスタ的に使えるように単体のクラスとして書いて、再利用できるようにしてみました。


アトトックラボとは?

株式会社アトトック のメンバーが技術の話、デザインの話、キャラクターの話、ときどき脱線してガジェットの話やライフハックの話など好きなことを書いています。


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