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2019月08日09日

NikoNikoLog 開発の記録 (5) - ホーム画面に追加して使うとアプリじゃないのにアプリ(っぽく)なります。お知らせ?重大発表?

前回の記事では開発中の画面のスクリーンショットを一部公開しました(右の画像)。

「モバイルウェブ版の開発の話」としているのに、このスクリーンショット、Safari のアドレスバーが無かったりしていることにお気づきの方がもしいたら鋭いです。

NikoNikoLog の次期大規模アップデートでは、Safari で NikoNikoLog を開いた状態で「ホーム画面に追加」すると、ほぼそのままアプリのようなインターフェイスで使うことができるようになるんです。

2019月08日08日

NikoNikoLog 開発の記録 (4) - ニコニコカレンダー、初登場から10年の時を経て遂に生まれ変わる 【 開発中の画面を初公開!】

前回前々回はかなり開発寄りな記事になってしまいました。今回は遂に次期リリース予定の NikoNikoLog の開発中の画面のスクリーンショットを少し公開しちゃいます。

別に公開を勿体ぶっていたわけではないんですが・・・あくまでも開発中の画面です。実際、現時点では開発フェイズとしてはかなりリリースに近い段階に来ているのですが、それでも日々の開発やテスト、レビューの中で画面設計など変わる部分があったりします。

そこのところをご理解いただいた上で、開発中の画面をみていただけたら幸いです。

2019月08日07日

loggerjs の話と製品開発から生まれる成果物

個人の GitHub でですが・・・loggerjs を公開してみました。loggerjs は JavaScript でフロントエンドの開発を行う際に欠かせない console.log をもうちょっとうまいこと使いたいって願望から開発しました・・・なーんて書いてみるのもいいんですが、実際はそういう console.log を使った作業が、TAppKit の開発自体、そしてそれを利用している NikoNikoLog の次期大規模アップデート の開発には必要不可欠な状態になったことから、もともとは TAppKit への組み込みライブラリとして CoffeeScript で開発していたものを、コンパイル不要で弄りたい人は弄りたい放題になるはずの JavaScript に書き換えて公開しました。

loggerjs の概要

loggerjs は、以下のようにウェブブラウザの開発ツールの Console にログを出力します。

loggerjs

機能としては単純なものが多いのですが、主な機能は以下の通りです。

  • DEBUG, INFO, WARN, ERROR の4つのログのレベルに対応
    • 各レベルのログは接頭辞にレベルをつけて、指定された色(オプションでも設定可能)で出力
  • 初期化時に動作環境を設定してやることが可能(後述)
  • オプションでログの出力元の情報も付与可能、省略も可能(スクリーンショットの [INFO] ↳ MobileNikoNikoLogApp の部分はログの出力元)
2019月08日07日

NikoNikoLog 開発の記録 (3) - TAppKit が生まれ、その開発がはじまった

またまた前回に続き、NikoNikoLog のモバイルウェブ版の開発の話、しかもまた前回から引きずっているフロントエンド用フレームワーク開発の話です。

完全に開発者向けの記事が続いてしまって申し訳ありませんが、もうちょっとだけお付き合いください。

2019月08日06日

NikoNikoLog 開発の記録 (2) - CoffeeScript or JavaScript と CSS でフロントエンド用のフレームワークを作ることになった

前回に続き、NikoNikoLog のモバイルウェブ版の開発の話です。

書かなきゃいけないことはたくさんあって、今整理しながら書いているのですが、ひとまず今回は完全に一般の方より開発者向けな話になってしまうかも。それではスタート。

2019月08日05日

NikoNikoLog 開発の記録 (1) - "スマートフォンからもっとリッチに使いたい!" からはじまった

NikoNikoLog が今、生まれ変わろうとしています。実はもう開発も佳境になってきているのですが、リリースまでのもうしばらくの間に、その裏で起こっていたことや開発秘話、その他いろいろを少しずつ話してみようかと思います。

2019月05日13日

勇者コメビツくんがカードゲームになって登場!ゲームマーケット2019春で先行販売します!

突然ですが。

勇者コメビツくんがカードゲーム、カードバトルになります。

パタクルダイススマッシュ〜勇者コメビツくん ポカスカバトル〜

弊社がお取引先様に毎年お送りしているコメビツくんカレンダー。今年は彩の国ビジネスアリーナ2019の会場でも配布しましたが、最新作の2019年のカレンダーは「勇者コメビツくんカレンダー2019」でした。

そして、その勇者コメビツくんがカードゲームとなって今月25日、26日に東京ビッグサイトで開催される「ゲームマーケット2019春」で先行発売することになりました。

2018月10日31日

GrowiのCSSを上書きしてデザインが微妙で落ちてしまうモチベーションを上げる

社内ナレッジの蓄積周りの取り組みを出口がしてくれています。

以前、HackMDで社内ナレッジの蓄積を・・・みたいなことがあったのですが、結局HackMDで少し問題が発生してGrowiを導入するに落ち着きました。

Screen shot of Growi overridden by origial CSS

ただGrowiの画面がイケてない・・・って思うとCSSをオーバーライドする癖のある自分。今回もオーバーライド用のCSSを作ってみました。

2018月10日23日

BottomNavigationViewのテキストを常に表示

最近はKotlinを使って、Android案件を進めています。
今までiOS案件ばかりこなしていたため、違いに戸惑っているところです…。

さて、AndroidにもiOSで言うところのTabBarController的なものがあります。
ですが、これがデフォルトだとアイコン下のテキストもアクティブ時しか表示されません。
BottomNavigationViewのテキスト

テキストを常に表示するには、layoutのxmlファイルでBottomNavigationViewに
app:labelVisibilityMode="labeled"
を追加します。簡単ですね。

supportLibraryが古いバージョンの情報が多くヒットしたため調査して投稿した次第です。
なお、古い書き方では以下のとおり。
// supportLibrary:28以降だとsetShiftingModeでExceptionが発生する
bottomNavigationItemView.setShiftingMode(false)
bottomNavigationItemView.setChecked(false)

動作確認したライブラリのバージョン
supportLibrary: '28.0.0'

2018月07日29日

Raspberry Pi の Rails で Hue をコントロールできるようにしてみた

土曜日の朝、仕事をしていたら最近あまり使っていない Raspberry Pi と本体ジャストサイズの多分 3.5 インチくらいのタッチパネルがあったので、書斎用に時計を作ってみました。

時計自体は HTML と JavaScript と CSS でなんとかなるなー、と思ったのですが、どうせなら部屋の照明(自宅の照明は基本的にほとんど Hue)もコントロールしたくなってしまって、じゃあ Rails で作ってみようと。なので HTML は haml、JavaScript ではなくて CoffeeScript で書いたんですが・・・。ちなみに時計の下に表示されている天気はテキトーに API 叩いて取ってるんですが、今回はそっちは端折ります。

そんなわけで Hue を Ruby から扱う方法の備忘録。


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株式会社アトトックメンバー が技術の話、デザインの話、キャラクターの話、ときどき脱線してガジェットの話やライフハックの話など好きなことを書いています。


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