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2018月06日13日

Xcode の Interface Builder で UIView(とその継承クラス)の角丸を設定できるようにする

最近 Swift やってます。すごく楽しいです。

さて。

Interface Builder・・・って今は呼ぶのかわからないけど、そこで設定できない UI の制御用のコードを viewDidLoad とかにいっぱい書くのが嫌になって調べたら、@IBInspectable というのを使うといろいろできることがわかったのでメモ。

extension UIView {
  @IBInspectable
  var cornerRadius: CGFloat {
    get {
      return self.layer.cornerRadius
    }
    set(radius) {
      self.layer.cornerRadius = radius
    }
  }
}

今回のサンプルは UIView の角丸設定を追加してみた。

2018月06日06日

Chrome の拡張機能 Markdown Preview Plus を入れてみた

社内の文書は多くが markdown で書かれています。画像が必要なら Adobe XD である程度作って、それを画像に書き出してmd文書に貼り付けたり、スクリーンショットを加工してmd文書に貼り付けたりしています。

markdown で管理している大きな理由

最大の理由は、markdown は基本はテキストなので git での管理との相性もいいこと。Excel とか git で管理すると複数人が同時に同じドキュメントを編集してると悲惨なことになるし・・・。

あとは Google Docs とかもいいとは思うんですが、あれだとファイル一式をパッと誰かに渡すことができませんね。ファイルを見るためにはアカウントを発行したり共有したりと地味に手間がかかってしまう。

ここからは個人的な少しお話。

時々 markdown なんて読みづらい!って指摘されるんですが、ビューア使えば問題ないし、ビューア入れるのめんどくさい!って言われても、個人的には Excel を起動するのもめんどくさい!って、平行線をたどってしまう・・・両者の主張は決して交わることができないのかと悲しい錯覚にも陥ってしまいます。

ちなみに後でデジタル印刷物的にドキュメントを納品する際にも、markdown をすべて PDF で書き出すなどすることである程度対応することもできますね。

2018月06日06日

Rails のルーティングをリソースの階層に合わせてネストさせる

あるある系の話でよく使うのだけど、なぜかよく忘れちゃったりもするのでメモも兼ねて書いておきます。

https://HOST/users/:id/diary/:id のようなルーティングを実現したい時の話です。

コントローラは users_controller、users のネームスペースの中に users/diaries_controller があると仮定します。

resources :users do
  scope module: :users do
    resources :diaries
  end 
end
2018月06日06日

RubyのNet::HTTPのリトライについて調べてみた

rubyでサーバーと連携するAPIを開発していてサーバーからの応答が遅い場合に、
リクエストが2回送信される現象があったのでNet::HTTPのリトライについて気になったので調べてみました。

サーバー側はRailsで作成しクライアント側は
下記のようにget methodでリクエストを送信するテストプログラムで確認します。

test_http.rb

require 'net/http'

uri = URI.parse("http://localhost:3000/hoges.json")
req = Net::HTTP::Get.new(uri.path)
res = Net::HTTP.start(uri.host, uri.port) do |http|
  http.request(req)
end
2018月06日05日

SwiftでKVO(Key-Value Observing)

KVOはObjective-Cではときどき使っていましたが、Swiftでは使ったことがなかったので試してみます。
KVOは変数の値の変化を監視する仕組みです。

ViewControllerにボタンを配置して、ボタンを押した時に変数の値を変えて動作確認しました。

2018月06日04日

RedisをMacで使ってみる

NoSQLデータベースの一つRedisをMacにインストールして使ってみます。
RedisはREmote DIctionary Serverを意味しています。
今回は、homebrewでRedisをインストールしコマンドラインでデータ登録まで試してみます。

2018月02日14日

mBotを動かしてみました

mBotとは

mBotとは、プログラミング、ロボット工学を楽しみながら学ぶためのオールインワンソリューションです。
Scratch2.0から派生したmBlockプログラミングツールを使って、Bluetoothで接続したパソコンやスマートデバイスで操作できます。

mBotはSTEM教育(科学、技術、工学、数学)の学習のために開発した「Makeblock」製のロボットです。発想力や表現力を養うのに最適な教育向けのロボットキットとして誕生しました。

2018月01日19日

Scratchでコメビツくんのゲームを作ってみました(1)

私はネパール人のスニタです。現在プログラムでRubyを勉強中です。 

今回プログラムの勉強の為、Scratch(スクラッチ)を使ってプログラムの考え方を学んでいます。
Scratchの本やサンプルを見てゲームを制作しています。

このゲームは、コメビツくんのキャラクターを使った簡単なシューティングゲームです。
私が未熟な為スクリプトの書き方に苦労していますが、キャラクターが動いた時は楽しくて夢中になって制作しています。

2017月12日26日

アトトックは10年目

アトトックは今月から10期目を迎えました。
2008年12月4日に会社を設立し9年間、
いろいろな人に支えられ、またいろいろな人と出会いがあり続けてこれたと思います。
現在、埼玉の戸田オフィスに4名、長崎の佐世保オフィスに1名のアトトックは5名体制で
アプリ開発やウェブ制作の受託、自社製品の開発を進めています。

私がアトトックを設立した時に決めた目標が3つあります。

  1. 好きなことを仕事にする。
  2. 地方で仕事ができる仕組みづくり。
  3. 製品とサービースの会社にする。
2017月12日19日

Mac の大画面での 10Years の使い方

ウェブ版の 10Years、下のスクリーンショットのような感じで最近使ってます。10Years のクリスマスロゴが見れるのは今だけです。

左側に Safari をフルスクリーンにして 10Years で長期的な目標を表示させつつ、右側には Things で今(もしくは直近で)やらなければいけないタスクを配置しています。


アトトックラボとは

株式会社アトトックメンバー が技術の話、デザインの話、キャラクターの話、ときどき脱線してガジェットの話やライフハックの話など好きなことを書いています。


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